JARL東京都支部青少年のための科学の祭典に出展

 

2009年7月31日〜8月2日、財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館の主催で 『青少年のための科学の祭典2009全国大会』が、千代田区北の丸公園の科学技術館で開催されました。

この大会は、科学の不思議さ・楽しさを子供達に体験してもらい、昨今言われている子供達の科学・理科離れに対し教科書の上の勉強でなく目で見る・手に触れることで少しでも興味をもってもらうことを目的に開催されその意義も広く認知されている催しです。

体験ブースは、多くの行政機関、科学・物理学会等の後援を得て様々のテーマで沢山の出展がありましたが、日本アマチュア無線連盟東京都支部では 『電波の性質を目で確かめよう』 というテーマで出展、目に見ることのできない電波の伝搬について、その指向性や編波面、又波長に関する実験を子供達に体験して貰いました。

会期中の入場者は19,954人、当ブースの体験者は50人でした。当ブースには、中国、台湾、韓国からのツアー来場者の訪問もあり、様々な言語の飛び交う中での体験で説明者も工夫しながら対応し、多くの子供達が電波の不思議を体験し興味を示してもらえました。

体験された子供達が、これを機に無線に興味を持ち将来のアマチュア無線家となり、再びアマチュア無線が「キングオブホビー」と言われるようになるよう期待しています。

 

 

参考資料 (クリックしてご覧ください)

1、やってみよう、電波の性質を目で確かめよう パート1

2、やってみよう、電波の性質を目で確かめよう パート2

 

 

出展ブースに大勢の子供達が訪れてくれました。

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