JARL東京都支部「青少年のための科学の祭典」に出展

 

今年で20回目を迎えた『青少年のための科学の祭典』が2011年7月29日〜7月31日、「青少年のための科学の祭典」
全国大会実行委員会と公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館の主催で、千代田区北の丸公園の科学技術館
で開催されました。

「青少年のための科学の祭典」は、一人でも多くの青少年に科学技術の面白さを体験してもらうことを目的に始められ、
子どもたちが自ら触れて、作って、動かして、納得いくまで楽しむ機会を提供し、科学技術の理解増進に役立っています。
 未来を担う青少年に、物理・化学・生物・地学の基礎的知識を実験・工作・観察等の体験を通じて身につけながら、科学技術
に対する興味・関心を喚起し、理工系人材育成へと結びつくことを目的としています。

体験ブースは、多くの行政機関、科学・物理学会等の後援を得て様々のテーマで62ブースの出展がありましたが、日本ア
マチュア無線連盟東京都支部では『電波の性質を目で見てみよう』 というテーマで出展、目に見ることのできない電波の
伝搬について、その指向性や編波面、又波長に関する実験を子供達に体験して貰おうと島田支部長以下13名が交替で子供
達とお話ししました。

会期中の入場者は21,063人、当ブースの体験者は570人(昨年は650人)でした。
 今年の特徴としては、東日本大震災の影響か海外からの子供達の来場者が極端に少なく、昨年から用意した中国語、韓国
語のパンフレットはほとんどでませんでした。
叉、JARL及びJRADの、アマチュア無線ガイドブックと、第4級アマチュア無線
講習会についてのパンフレットを配布し、
体験された子供達がこれを機に科学技術に興味を持ち将来のアマチュア無線家と
なられることを期待しています。

                         参考資料 (クリックしてご覧ください)

 

JARL東京都支部ブースに大勢の子供達が訪れてくれました。