「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井に出展

 東京都支部では今年始めて、小金井市貫井北町にある 国立大学法人 東京学芸大学で開催された、2012『青少年
 のための科学の祭典』東京大会
in小金井 に出展致しました。
 
この祭典は2003年からとのことで、本年で第9回となり実行委員会組織は、東京学芸大学 / 小金井市 / 小金井市
 教育委員会
/ 国際ソロプチミスト東京―小金井 / (公財)日本科学技術振興財団・科学技術館の5団体、そして共済
 協賛、後援は
30団体、今年の出展団体数は109団体の皆様の協力により開催されました。

開催日は、9月9日()の1日で、時間は午前9:00〜午後4:30までで、全体の入場は約6,500名、当ブースへの来所
 体験者は約150名でありました。
 
このイベントブースは当大学の各教室で、当支部のブースは、『ワイヤレスマイクを組立てて微弱電波で遊ぼう』
 のタイトルで出展の、東京都電波適正利用推進協議会と同じ教室で、スタッフは監査指導員が主で、お互いに協力
 しての
1日でありました。

当支部の出展タイトルは『電波の性質を目で見て体験しよう』【八木アンテナの指向性を見よう】で、科学技術館
 で行われた全国大会の出展内容と同様としました。

 

今回は当イベントに始めての出展あり、どの様な反応か心配でしたが、来場者は親子連れが多く、小学生低学年では
 電波について理解度は少し難しい様でしたが、小学高学年、中学生には大変興味があり、真剣に演示を見てそして体
 験を楽しんでおりました。
 
感想としては、特に親子共々の科学技術への体験学習、誠に意義あるものと感じました。
 
一期一会ではありましたが、皆様真剣に見て聞いてそして体験され、技術国日本の次世代を担う青少年に期待すると
 ころであります。