2014『青少年のための科学の祭典』東京大会in小金井に出展
 

 東京都小金井市貫井北町にある、国立東京学芸大学キャンパスで、2014『青少年のための科学の祭典』
   東京大会
in小金井が、平成26年8月31日(日)に開催され、当支部は2012年からの出展で今年3年
   目となりました。

このイベントは今年が第9回大会で主催は、東京学芸大学  / 小金井市 / 小金井市教育委員会 / 国際プロプ
   チミスト東京−小金井 / (公財)日本科学技術振興財団・科学技術館 の5団体が実行委員会を組織し、他に
   東京都教育委員会を始めとし、近隣の大学並びに、近隣の各市教育委員会そして各企業等総勢31団体が共催、
   協賛、後援、協力で開催しております。

さて当支部の出展テーマは、今年の7月26日(土)28日(日)の2日間、北の丸公園内の科学技術館で出
   展した同じテーマで、
『電波の反射・通過・波長を確かめよう!』で演示を行いました。

ブースは大学の各教室で、当支部は出展時、東京都電波適正利用推進協議会の『ワイヤレスマイクを組立てて
   微弱電波で遊ぼう』と同室にとお願いを致しました。

     

両ブース共スタッフが、当支部の監査指導員が主で、お互いに協力し合っての説明演示でありました。

展示及び体験内容は、偉大な日本の発明八木アンテナのルーツと特性、次に水平・垂直偏波、そして波長と電波
   通過するのと遮蔽や反射物体についてであります。

 来場者は親子ずれが多くその為、科学技術館とはまた一見違った雰囲気で、成人者が多く演示説明に対して誠に
   熱心で質問も多く、当ブースでの演示を見られた大多数の方が、現在生活している中で電波の存在が如何に重要
   だと再認識して戴きました。

本年度の出展数は108ブースで、来場者は7,560名と運営委員会から報告を受けており、当ブースへの来
   場者は約150名でした。