『青少年のための科学の祭典』東京大会in小金井に出展(東京都支部)

 

 JARL東京都支部では、東京都小金井市貫井北町にある、国立東京学芸大学キャンパスで10月4日(日)開催の、
2015『青少年のための科学の祭典』第10回東京大会in小金井に、当支部は2012年の第7回大会からの出店で
今年4年目となり出展致しました。

この大会の主催者は、東京学芸大学  / 小金井市 / 小金井市教育委員会 / 国際プロプチミスト東京−小金井 /
(公財)日本科学技術振興財団・科学技術館 の5団体が実行委員会を組織し、他に東京都教育委員会を始めとし、
近郊の各大学並びに、近隣の各市教育委員会そして各企業等総勢31団体が共催、協賛、後援、協力で開催しております。
ブースは大学キャンパスの各教室で、出展申し込み時に東京都電波適正利用推進協議会の『ワイヤレスマイクを組立てて
微弱電波で遊ぼう』と同室にとお願いを致しました。

さて当支部の出展テーマは昨年同様『電波の反射・通過・波長を確かめよう!』で演示説明を致しました。
両ブーススタッフは当支部の監査指導員で、お互いに協力し合っての説明演示ですが、地元都立多摩科学技術高等学校の
生徒さん4名の方が、当ブースへ社会勉強の一環として派遣して戴き、誘導案内並びにパンフレットの配布等を積極的に
お手伝いを戴きまして説明演示も誠にスムーズに進み、お手伝い大変有難う御座いました。

さて、演示体験内容の最初は、八木アンテナのルーツと特性、次に水平・垂直偏波、そして波長と、最後の四番目は電
波の遮蔽と通過、そして反射する物体についてであります。特にパラボラアンテナの実演では、中華鍋型のアンテナの原
理については驚きの声が上がりました。
来場者は親子ずれが多く、当ブースの演示体験は小学生では誠に残念ですが理解が得られないですが、中学生以上成人
者の多くが演示体験では誠に熱心で質問も多く、演示を体験された大多数の方が電波の存在が如何に重要だと再認識して
戴きました。

昨年度の出店数は108ブース、本年度は116ブースと増え又来場者も昨年7,560名、今年は7,950名と運
営委員会から報告を受けました。
しかし、当ブースへの来場者は昨年約150名でしたが、今年は135名と15名程少なく誠に残念でした。