平成23年度JARL東京都支部大会が開催されました

平成24年3月11日(日)JARL東京都支部の支部大会が
今年も千代田区神田佐久間町の東京都中小企業振興公社
会議室において14:00から開催されました。

定刻には約100名の会員の皆様が揃われJA1EYL山田さん
の司会により開始されました。
東京都支部伊藤アワード委員長の開会挨拶です。

東京都支部アワードは平成9年発行以来429件が発行
された。皆様の申請をお待ちしています。
島田支部長の挨拶の前には昨年のこの日発生した東日本
大震災の犠牲者の皆様に対し全員で黙祷を行いその霊を
慰めました。




島田支部長からは、JARLよりの支部費配分の各地方本部間
の1人当たり支給額の格差是正、又アマチュア無線活性化の
ひとつとして、東京都の小笠原当りにレンタルシャック的なもの
の検討等JARL総会で提案していきたい等の話がありました。

新法人の社員制総会に向けて、皆様の日頃のご意見をお聞き
し総会に臨みたいと思いますのでご意見をお寄せ頂きたい。
来賓のご挨拶






JA5MG稲毛会長は、政府の「東日本大震災の追悼式」に
出席のため終わり次第支部大会に出席とのことで、JH1UBU
根本副会長よりご挨拶を頂きました。



原理事、高尾理事、草野理事、前田理事には時間の都合により
ご紹介とさせて頂きました。
この後、島田支部長から平成23年事業報告、24年度事業計画を
佐藤会計幹事より平成22年度決算報告、24年度予算案の報告
・説明がありました。

平成24度事業計画はホームページをご覧ください。
2013年は東京国体が開催されるので特別記念局の開局準備
登録クラブ代表者会議からはじまります。
第33回東京コンテスト表彰式です。

可児コンテスト委員長より、電子申請が2/3程度となっている。
提出データにコンテストナンバーの誤り、マルチの誤りなどが散見
される。規約の確認をお願いしたい。
島田支部長より表彰状が入賞者に渡されました。



(入賞者の皆さんがもっと参加されれば良かったのですが!)
休憩を挟んで特別講演が行われました。





今回は、JA1CQT中西洋夫氏により
「アフガニスタンにおける無線網設置の国際協力支援活動穂国」
副題「公衆通信回線が無い時の無線網の優位性について」
と題して氏の長年にわたる国際ボランティアの中で公衆通信回線
が無いアフガンのNGOや医療機関へ、HFやVHFの無線網構築
の支援従事された経験と無線の優位性等についてお話し頂きました。


いよいよお楽しみ抽選会です。

今年も沢山の賞品が準備され、佐藤会計幹事の進行により
来賓の皆様などにより抽選が進み一喜一憂のひと時となりました。




 第一電波工業蒲l、タカオ電子ショップ様、ヨコタ無線センター様
 パックスラジオ様、ハムショップフレンズ様、多摩電機様、田中様
 今年もご提供ありがとうございました。
「東日本大震災の追悼式」から駆け付けて頂いた、稲毛JARL会長
が到着され御挨拶を頂きました。


お忙しい中ありがとうございました。
予定時間を大幅に超過致しましたが午後5時過ぎに、山名監査指導
委員長の閉会の辞で全ての予定を無事終了致しました。


最後に全員での集合写真です。
(写真クリックで拡大写真がみれます)