平成26年度JARL東京都支部大会開催される

平成27年3月1日(日)13時30分より例年通り秋葉原の東京都中小企業振興公社3階会議室において「平成26年度JARL東京都
支部大会」が開催されました。

生憎の時々小雨模様の天候でしたが、受付開始の12時30分を待たずに会員の皆様が続々と受付をされ一時は受付をお待たせす
る状態になりました。お時間をお掛けしました事ご容赦お願い致します。
今年は140名程のご参加を頂き、会場の席も机席だけでは収容しきれず椅子席も用意する会場となりました。
ご不便をお掛けしたことも多々あったかと思いますが盛会に開催出来ました事厚く御礼申し上げます。

今年は、会場に八重洲無線さんとJARDの保証認定PRコーナーが設けられ開始までの時間を楽しまれたと思います。

定刻13時30分に、司会・進行はJA1TFJ宿谷ホームページ委員長により開始となりました。
まず、東京都支部アワード委員長のJL1FDX伊藤委員長よりアワード紹介を兼ねて開会の辞があり、引き続きJH1LWP島田支部長より
@もっと大勢収容でき駐車場も利用できる会場で開催したが費用を考えると都内には適当な場所が見つからない。
   狭い会場であるが御容赦願いたい。
A
昨年要望のあった当年度の中間決算報告を追加し諸費用の明細も追加した。
B今年も抽選会にはメーカ、販売店、個人の皆様から多数の品物の提供を頂いた。ご参加に皆様全員にお土産があるますのでお楽しみに。
 等の挨拶がありました。

         

 ご来賓としてJARL会長JA7AIW山之内様、副会長JG1KTC高尾様、関東地方本部長JH1XUP前田本部長のご臨席を賜りました。
 ご来賓の皆様からご祝辞を頂き、JARLの財政状況、90周年記念行事、JARLの今後に向けて会員増強についてお話がありました。
 今年はJARL90周年を記念して様々な特典のある「会員増強キャンペーン」が行われます。会員の皆様のご協力宜しくお願いします。
 又、東京都支部会員は全国会員の1割を占めているので大いに期待したい。
 等のご挨拶を皆様から頂きました。
 又、JARL山之内会長、前千葉県支部
長JL1HHN安田様からの祝電があり紹介がありました。

   
     山之内JARL会長                    前田関東地方本部長                高尾JARL副会長

続いて、島田支部長、佐藤会計幹事より
 ○平成26年度東京都支部事業(中間)報告
 ○平成25年度東京都支部収支決算報告
 ○平成26年度東京都支部収支決算(中間)報告
 ○平成27年度東京都支部事業計画(案)
 ○平成27年度東京都支部予算(案)
の説明がありました。

次に、平成26年5月3日に開催された「東京コンテスト」の成績発表がJA1STO海老原コンテスト委員より行われ、都内の部で入賞された皆様
の表彰式が行われました。
コンテスト委員会より支部主催のコンテストの参加者は増えつつあるがログの不備もも見受けられる。東京都支部のコンテストナンバーは他の
コンテストと違っているので良くコンテスト規約を確認し、折角の結果が書類不備で失格にならないようにしてください。
                     
                                    個人局表彰                               クラブ対抗表彰

ここで、約15分の休憩を挟み特別講演「宇宙飛行士の活躍を支える”宇宙日本食”」と題して講師に宇宙航空研究開発機構宇宙飛行士
運用技術部宇宙飛行士健康管路グループ 主任研究員であるJE1BNZ宮本正明氏により行われました。
冒頭にJAXA勝浦宇宙通信所の施設を借用して2008年に8J1AXAで行った144、430、1200MHzで行われたEME通信の状況が紹介され
ました。
本題の宇宙食についてはその目的は@栄養の確保 Aストレス低減 Bリフレッシュ のため必要なもので日本食としては現在12社28
品目がありさらに14社33品目が追加される。宇宙食としての必要要件は
 @水・粉末を飛ばさないもの  粘性・粉末・一口大が良い
 A味覚               宇宙では味が薄くなるは科学的証明は無い
 B保存性             1.5年以上
 C輸送性             小型化(脱気包装) 軽量化(フリーズドライ) 
 D衛星管理
 E安全性             燃えにくい、有毒ガスを出さない
等が条件となる。近年は様々な食材・包装方法が採用され宇宙飛行士の活躍に貢献している。
宮本様ご多忙のなか大変ありがとうございました。    

                           

続いて、JARD日本アマチュア無線振興会の事務局長坂本氏より新しく始まった「保証認定業務」、「2アマ養成講座」、「青少年育成」に
ついて紹介されました。

時間も頭初予定の16時を回りましたがここからお待ちかねのお楽しみ抽選会がJG1DKJ澤田防災対策委員長とJO1LDY黒木青少年対策
委員長によりはじまりました。
今年潟Aイコム様からの提供いただき富士無線電機様(秋葉原)、ヨコタ無線センター様(福生市)、タカオ電子ショップ様(八王子市)
ハムショップフレンズ様(羽村市)、多摩電機様(青梅市)、パックスラジオ様(八王子市)、第一電波工業蒲lをはじめ個人提供者JF1IZM
田中様、JO1UBD丸山様と東京都支部長さらに東京都支部から八木アンテナ・モービルアンテナ・同軸ケーブル・コネクタ類・電源からビニール
テープ・キャップ・ボールペンまで多数の品物を提供頂きました。
ご提供いただいた皆様ありがとうございました。ゲットされた方おめでとうございました。

最後にJA1AVQ山名監査指導委員長の閉会の辞をもって長時間にわたる東京都支部大会は閉会となり、昨年は会場の制限時間で撮影
出来なかった全員での集合写真で解散となりました。

支部大会終了後、17時30分より恒例の懇親会が31名の出席で行われ無線談議に花を咲かせ19時30分全ての予定が終了となりました。
大会、懇親会にご参加いただけました皆様大変お疲れ様でした。又来年もアイボール出来ますよう宜しくお願い申し上げます。